7月2日、上下水道の出前授業を行いました。丹波篠山市の市役所の方から、水が届くまでの仕組みや、使った水をきれいにする仕組みについて教えていただきました。水をきれいにするためのさまざまな工程に触れ、資源を大切にする心を育みました。

7月2日、上下水道の出前授業を行いました。丹波篠山市の市役所の方から、水が届くまでの仕組みや、使った水をきれいにする仕組みについて教えていただきました。水をきれいにするためのさまざまな工程に触れ、資源を大切にする心を育みました。

7月1日、「南極クラス」という特別な授業がありました。「南極クラス」では、1年間、南極に滞在された方のお話を伺い、南極の生き物や自然について学びました。実際に防寒着を試着させていただいたり、断熱の仕組みを教えていただいたりと、南極を身近に感じることができました!思いやりの大切さも教えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

KODAK Digital Still Camera

理科の時間に、光電池を使って車を動かすという実験を行いました。子どもたちは、先日行った緑の少年団の電柵の電源と同じ仕組みであるソーラーパネル向きの工夫に気づきました。車がスムーズに動くためにパネルの向きを工夫する姿が見られました。この経験を通じて、科学の面白さを感じてくれたら嬉しいです!

生活科では、学校探検の学習を終え、7月2日(木)の学習は、不審者が学校に来たときにどうしたらよいのか学習しました。
まず、不審者が来た時にどうしたらよいのか考えました。「にげる」という意見から、どこに逃げるとよいのか確かめました。逃げることができる部屋の条件は、鍵がかかる部屋です。この日は1階の校舎を回りながら、どの部屋なら鍵がかかるのか確かめました。

7月2日(木)の図工では、「光のプレゼント」を学習しました。
透明の容器にセロハンやマジックで色付けをして、太陽の光を通してどのような模様や映り方をするのか確かめました。透明の容器に色付けをするときには、しっかり色を塗るのか、模様のようにするのか、セロハンを貼るのかなど工夫しました。容器に水を入れてみると、色が動いてきれいでした。また、光の当て方を工夫すると、地面に映る色の模様も変化しました。太陽が照る時間が限られていましたが、光が出ると、外へ飛び出し、きれいな模様を楽しみました。

6月30日(火)の学校探検では、校務員さんの仕事と配膳室を見学しました。
校務員さんに質問をして、仕事の内容と配膳室に何が置いてあるのか教えていただきました。
探検中に、給食センターのトラックが到着し、自分たちの給食がどのように届けられているのか、準備されているのか見学することもできました。

またまた伊勢さんの畑へ行ってきました。
今日はこの間植えた黒豆の観察です。どの苗もピンと真っすぐに伸びていて安心しました。子どもたちからは「子葉がしぼんで変色している」などの気づきの声が聞かれました。

伊勢さんの畑へ黒豆を植えに行ってきました。雨が続いて、植える日がどんどん伸びていき、本日の植え替え作業ということになりました。黒豆もどんどん伸びて、倒れないように植えるのが少し難しったです。次回は、土寄せの作業に行く予定です。

6月24日(水)の5・6時間目に、緑の少年団の活動の1つである獣害対策の学習を行いました。5時間目は、里地里山問題研究所の方や神戸大学の方に、野生動物のお話をお聞きしたり、カメラの設置場所について検討したりしました。6時間目は、実際に外へ出て、予想した「畑周辺」「道路わき」「山の中」にセンサーカメラをグループごとに設置しました。「山から動物がやってくるから、この辺りに置こう。」「カメラの向きは、もう少しこっちの方がいいかも」と、グループで相談しながら取り組むことができました。どんな野生動物が写るか楽しみです。

6月22日(月)、水泳の学習が始まりました。今年度も、NSI西紀スイミングスクールのコーチにご指導いただいています。2つのコースに分かれて、水に慣れたり、泳いだりそれぞれ学習に取り組むことができました。コーチの話をしっかり聞いて、実践する子どもたちの姿もたくさん見られました。
