6月29日(月)、緑の少年団の活動として、獣害対策に取り組みました。さともんさんや神戸大学の皆さんと協力し、電柵とテグスを設置しました。みんなで杭を打ったり、柵を作ったりする中で、一体感が生まれました。スイカも順調に育ってきています。無事に収穫できると嬉しいですね。

6月29日(月)、緑の少年団の活動として、獣害対策に取り組みました。さともんさんや神戸大学の皆さんと協力し、電柵とテグスを設置しました。みんなで杭を打ったり、柵を作ったりする中で、一体感が生まれました。スイカも順調に育ってきています。無事に収穫できると嬉しいですね。

7月2日、上下水道の出前授業を行いました。丹波篠山市の市役所の方から、水が届くまでの仕組みや、使った水をきれいにする仕組みについて教えていただきました。水をきれいにするためのさまざまな工程に触れ、資源を大切にする心を育みました。

7月1日、「南極クラス」という特別な授業がありました。「南極クラス」では、1年間、南極に滞在された方のお話を伺い、南極の生き物や自然について学びました。実際に防寒着を試着させていただいたり、断熱の仕組みを教えていただいたりと、南極を身近に感じることができました!思いやりの大切さも教えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

KODAK Digital Still Camera

理科の時間に、光電池を使って車を動かすという実験を行いました。子どもたちは、先日行った緑の少年団の電柵の電源と同じ仕組みであるソーラーパネル向きの工夫に気づきました。車がスムーズに動くためにパネルの向きを工夫する姿が見られました。この経験を通じて、科学の面白さを感じてくれたら嬉しいです!

6月24日(水)の5・6時間目に、緑の少年団の活動の1つである獣害対策の学習を行いました。5時間目は、里地里山問題研究所の方や神戸大学の方に、野生動物のお話をお聞きしたり、カメラの設置場所について検討したりしました。6時間目は、実際に外へ出て、予想した「畑周辺」「道路わき」「山の中」にセンサーカメラをグループごとに設置しました。「山から動物がやってくるから、この辺りに置こう。」「カメラの向きは、もう少しこっちの方がいいかも」と、グループで相談しながら取り組むことができました。どんな野生動物が写るか楽しみです。

6月22日(月)、水泳の学習が始まりました。今年度も、NSI西紀スイミングスクールのコーチにご指導いただいています。2つのコースに分かれて、水に慣れたり、泳いだりそれぞれ学習に取り組むことができました。コーチの話をしっかり聞いて、実践する子どもたちの姿もたくさん見られました。

6月18日(木)は、丹波篠山市立中央図書館の方にお越しお越しいただき、ブックトークをしていただきました。今回は、「働く」をテーマに、たくさんの本を紹介していただきました。自分が興味のある分野での本になると、目を輝かせてお話を聞く姿も見られました。中央図書館のみなさん、ありがとうございました。

理科の学習で、電流の向きについて実験をしました。実験の中で、電池の向きを変えると、プロペラの回る向きも反対になることから、電流の流れ方とプロペラの回転の向きが関係していることがわかりました。実験の様子を比較しながら、違いについて考えることができました。

3月10日(火)に6年生の卒業プロジェクトの1つである下級生へのありがとう会を行いました。みんなでリレーがしたということから、全校リレーをしました。なかよし班に分かれ、1人運動場のトラックの1/4周を走りました。最後には、6年生一人一人が感謝の言葉を伝えました。


3月5日木曜日に、6年生を送る会がありました。5年生が中心となって計画・運営を行い、とても楽しい会となりました。
全校生がなかよし班に分かれて、「ボッチャ」「ストラックアウト」「なんでもバスケット&爆弾ゲーム」「輪投げ」「いつどこでだれが何をしたゲーム」をローテーションしていきました。どのゲームも真剣なプレーあり、熱い応援あり、笑いありの楽しいものでした。
5年生にとっては、全校生を動かす会を運営することは初めてでしたが、とても上手に進行することができました。これを自信にますますがんばってほしいと思います。
