地域の方から大山すいかをいただきました

スイカが特産品である大山地区です。地域の方(園田雅広さん)から大山すいかを3玉いただきました。園田さんは、毎年社会福祉協議会に福祉施設にお届けできるように寄贈されているそうです。今年は、「夏休みを短縮して、学校生活を送っている子どもたちに食べさせてほしい」ということで、子どもたちがおいしいすいかをいただくことになりました。ありがとうございます。

スイカをいただく児童スイカをいただく児童  今日の給食後のデザートに切り分けていただきました。配られたとたんに、「やったー、すいかがあるん。」と、献立になかったデザートに大喜び。食べた子どもたちからは、口々に「おいしい。」「あまい!」「すいか大好き。」と感想の声が出ていました。

楽しい遊びができました(小学校 幼稚園)

児童会の仲良し集会がありました。今回はみな遊びを計画しました。
児童会選挙の時に、「1年から6年までなかよく遊ぶ学校にします。」「楽しい学校にします」「みんなで遊んで笑顔があふれる学校にします」と演説していた役員たちが、全校児童にみんなでやりたい遊びアンケートをとり、1位のドッジボールと鬼ごっこをしました。

ドッジボールを楽しむ子どもたち縦割り班ごとに運動場いっぱいに広がって、ドッジボールを楽しみました。「やったー、あたった。」「「うわぁ、にげろ!」と盛り上がる声や、「小さい子には優しく投げたげよな。」と気遣う優しい言葉があちらこちらのコートから聞こえてきました。 ドッジボールを楽しむ子どもたちドッジボールを楽しむ子どもたち 

幼稚園では、水遊びを楽しんでいました。ぬれてもいいように水着に着替えています。これで思いっきり水遊びが楽しめます。

今日は、1人1つのたらいに水をくみ、水鉄砲で大盛り上がりです。 「園長先生にもかけよう」とカメラを構えるこちらにも水が飛んできました。子どもらしく楽しめている様子に、シャッターを切りながら、笑みがこぼれてきました。

 

 

 

水遊びを楽しむ子どもたち

3年生 スピーチタイム

3年生のスピーチタイムがありました。スピーチタイムは全校での取組です。各学年が学習したことを全校生に伝えていきます。6月の2年生に続き、2学年目です。

3年生は社会科の発表をしました。
「大山の地区の特徴をスピーチタイムで伝えよう!」という学習を6月からしてきました。目的を持って地域調べを行い、わかりやすくまとめ、しっかり伝えるための練習をしてきました。

今回の発表のめあては、発表する3年生次の2点でした。

1 大きな声ではきはきと話す。
2 東西南北を意識して発表する。

発表する3年生体育館の後ろまで聞こえる大きな声で発表できました。それだけでなく、伝えたいところでは写真を指さしたり、身振りを入れたりしながら聞く人により伝わるように工夫することができました。

 

発表のあとには、聞いていた他の学年からたくさんの感想が出ました。「大きな声で言うというめあてがしっかりできていました。」「大山のことがいろいろと分かりました。」「北や南がどっちか分かりました。」などなど。

スピーチを聞く子どもたち

 

どんな勉強しているの7月20日

大山幼稚園のなつぐり(年長)組が1年生の授業参観をしました。3月まで幼稚園で一緒に暮らした仲間がどんな勉強をしているのかな。小学校ってどんな感じかな。すぐそばにあるから見てはいるけど・・・・。

今日は、国語でひらがなの「ふ」の勉強です。1年生がしっかりと勉強をしている姿を見ていました。来年は、自分たちがこの教室で勉強します。

 

新しい団旗ができました

篠山市から丹波篠山市になり「大山緑の少年団」の団旗も市名を変更して新しくなりました。今年は、学校再開が6月となったためスイカや畑の野菜や花のお世話が遅れましたが、一生懸命にお世話をしています。新しい団旗の披露をする中で、大山地域の人たちの子どもたちに対する願いを校長先生から聞きました。8月1日の「ふれあい市場スイカ祭り」にも大山緑の少年団のスイカを出品できそうです。おいしいスイカの収穫を願っています。

 

熱中症対策「丹波篠山茶」 

熱中症対策として、丹波篠山市の丹波篠山茶の配布事業を活用し、丹波篠山茶(水出し)を用意しています。準備が整い、6月15日から子どもたちに提供しています。

 お茶を補給する子どもたち水筒のお茶がなくなったら、自分の水筒に補充して飲みます。

「おいしい」「飲みやすい」と飲んだ子どもたちからは感想の声が出ていました。

 

 

給茶機と子どもほうじ茶の写真丹波篠山茶を子どもたちが飲みやすくした「こどもほうじ茶」です。児童玄関に設置しています。

 

 

 

 

 

 

製氷機の写真大山郷づくり協議会から、「製氷機を使われませんか」とお声かけをいただき、活用させていただいております。たくさんの氷が短時間に作れるのでお茶を冷やすのにとても助かっています。いつも、地域の方々が大山の子どもたちのことをいつも気にかけていただき、とても感謝しています。

けテぶれ交流会でレベルアップ!

大山小学校では、昨年度から学力向上として宿題の出し方の見直し、自分に合った課題を自ら設定し、自ら進んで粘り強く取り組むことができるような家庭学習の取組を進めています。
具体的には、「けテぶれ学習法」という、学習スタイルの取組方法を見つけ、取り入れることにしました。

「けテぶれ学習法」とは次の4つの取組です。
「け」・・・計画を立てる。その日やることや意気込みを書く。
「テ」・・・テストをし、自分で正しく丁寧に丸付けをする。
「ぶ」・・・分析する。+、-、→などの記号を使って詳しく分析をする。
「れ」・・・練習。間違えたところを中心に練習する。

今日は、5.6年生でけテぶれ交流会をしました。

定期的にクラス内や他学年とけテぶれ交流会を行っています。けテぶれ交流会により、色んなやり方を知ることができたり、モチベーションアップにつながったり、自分のやり方を説明することでプレゼン力(アピールする力。伝える力)が身についていきます。

みんなと学び合うって楽しいなぁ!

1年生教室から、校長室に聞こえるほど楽しそうな声が聞こえてきました。様子を見に行くと、国語の学習をしていました。

「みんなにはなそう」という学習で、身の回りで見つけたものから紹介するものを決め、みんなに聞こえるように話をすることがねらいです。

話し手が見つけた虫や花をクイズ形式で話をしたり、聞いている側から質問をしたりしながら、見つけたものを考えていく学習でした。子どもたちが興味を持って、楽しく学び合っていました。

2年生では、算数で、ペアで学び合う学習をしていました。「2桁+2桁の計算の仕方」について、予習や1人学習で得た自分の考えを友だちに伝え合います。自分のノートに指さしをしたり、説明の区切りで相手に確認をしたりしながら上手に学び合っていました。
説明し合うことで、自分の考えを整理したり、友だちの考えから新たな考え方に気がついたりします。こうした対話をしていくことで、学びが深まるように取り組んでいます。

オタマジャクシがとれたよ!

24日(水)、大山上の味淵神社までお散歩に行く途中に、田んぼにたくさんのオタマジャクシがいました。園児のお父さんに田んぼの持ち主の方に聞いていただき、「オタマジャクシをとってもいいよ。」と快く言っていただきました。ありがとうございます。
本日朝から、行ってきました。オタマジャクシをとることに一生懸命で、田んぼに足を突っ込んだ子もいました。「とれた~。」と嬉しそうな笑顔。園に帰ってから、何を食べるのかな?」オタマジャクシ捕りみんなで捕まえたオタマジャクシと絵本をみましオタマジャクシ捕りた。   オタマジャクシの絵本