3年 スピーチタイム

本校では、学年ごとにテーマを決めてスピーチをします。6月21日、3年生がお気に入りの慣用句をテーマに発表しました。慣用句の使い方、自分で作った例文、選んだ理由をスピーチしました。

「耳にたこができる」「猫の手も借りたい」「顔から火が出る」など一人一人が慣用句を発表しました。例文がとてもユニークで面白い!「宿題が大変だ!猫の手も借りたい。」「ホワイトデーにチョコをもらったので顔から火が出そう。」と上手に慣用句を使って例文を考えました。

大きな声でしっかりとスピーチすることができました。そのあとは、他学年から感想を伝えました。

「あまり使わない慣用句を知ることができました。」「自分の思ったことや経験を例文に使っていてわかりやすかった。」「紙(メモ)を見ないで言えたのはすごい。」「朝早くから練習して頑張っていた。」など友だちの頑張りを伝えることのできる子どもたちもすてきです。スピーチタイムを通してよい学び合いの時間になりました。

自然学校1日目

今日から自然学校が始まりました。この日が来ることを楽しみにしていた5年生。小雨が降る中、出発式を行いました。12人全員そろって出発!!おうちの方が見守ってくださる中、「いってきます!!」と元気よくあいさつをしてバスに乗りました。さあ!スタートです。

1日目の活動は円山川でカヌー・カヤック体験をしました。心配していた天気は・・・雨は降らず。よかったです。

すぐに操作にも慣れ、水上をすいすい気持ちよさそうに進むことができました。子どもたちからは「楽しい!!」「気持ちいい!!」「疲れた~!!」「難しい!!」と声があがり、みんなと息を合わせて楽しむ姿が見られました。す~っと進んだときはとてもうれしそうでした。

 

交通安全教室

5月12日(木)2時間目に全校生で交通安全教室を行いました。篠山警察署の方、大山駐在所の方、安全指導員の方を講師として迎え、歩行訓練をしました。

 

 

 

 

 

 

 

道がある所とない所の歩き方、交通旗の持ち方等、教えてもらいました。上手に2列に並んで歩くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

信号の秘密についても教えていただきました。信号の色の並びは赤が一番右端なのは、木の枝で隠れてしまわないようによく見える右端にあるんだそうです。今日の学びを実生活でも生かしてほしいです。

 

防災特別授業 3.11

東日本大災から11年となった3月11日に全校生で防災特別授業をしました。講師に「みんなで減災し隊」の中村伸一郎さんと小山美樹さんを講師に迎え地震・津波の恐ろしさや日頃から準備しておくことの大切さを学びました。これをきっかけにして自分たちの暮らしに生かしていきます。

中村さんは震災当時のテレビ報道を使って当時の様子を教えてくださいました

小山さんはクイズ形式で災害に備えてのお話しをされました

「私ならこうするよ」みんなで考えました

全校生の前でしっかりと発表しました

犠牲者のご冥福を祈り黙とうしました

 

 

 

 

校内書き初め大会を行いました(1月18日)

書き初めする1年生書き初めする2年生書き初めする3年生書き初めする4年生書き初めする5年生書き初めする6年生

教育委員会の学校訪問がありました

先週、丹波篠山市教育委員会の学校訪問がありました。子どもたちの学習の様子を参観いただいたり、学校経営について懇談したりしました。授業参観では、本校が校内研究として取り組んでいる算数科の授業、あるいは、教育委員会が本年度から本格的に導入し進められている1人1台タブレット端末を活用した授業を観ていただきました。

学校園訪問資料の写真

子どもたちの様子からこんな言葉をいただきました。

子どもたちが落ち着いて、良い雰囲気で学び合っている。
子どもたちが活発に意見を出し、安心して学んでいる。
ギガスクールに向けて、積極的にタブレット端末を使おうとされている。課題が出たことを一つ一つ考えていけば良い。
地域とのつながりを活かして、小規模校の良さを発揮してほしい。
地域での園外保育をとおして、地域と上手くつながり活動ができている。
先生と子どもたちとの関係性が良いと感じる。
大山の子どもとして幼小連携ができている雰囲気を感じる。
年少と年長が一緒に遊んでいて、つながりができている。

訪問でいただいた評価や助言をいかし、さらに
「夢や希望をもち生き生きと輝く大山っ子」「自然の中で夢中に遊び 心豊かでたくましい大山っ子」の育成に努めてまいります。

なお、丹後教育長のブログでも写真入りで詳しく紹介されています。
こちらを ↓ あわせてご覧ください。

教103 教育長ブログR3.9.10 「遊びを創る 大山幼稚園」 

教108 教育長ブロR3.9.17 「大好き自分 大山小学校」

 

3年ふるさと教育「郷土料理のレシピを学ぼう」

3年生では、総合的な学習の時間に「丹波篠山黒大豆」や大山の伝統野菜「天内芋」を栽培しています。今回は、それらの野菜を使った伝統料理について学ぼうということで、地域の方にお越しいただき、郷土料理について色々と教えていただきました。

ゲストティーチャーの俣野さんからお話を聞かせていただきました。
「とふめし」、「黒豆の煮豆」、「天内芋の煮っ転がし」など、美味しそうな料理や料理にまつわるミニ知識を教えていただきました。子どもたちも、興味深く聞かせていただいたり、家庭で食べたことのある思い出を出し合ったりして、楽しく学ぶことができました。

ゲストティーチャーから学ぶ児童

色々な資料を用意していただきましたので、大きなテレビにも映して学習します。

とふめしの資料写真

教えていただいたことを、忘れないようにメモをしっかりとっています。

メモをとる児童

今回の学習を活かして、パンフレットにまとめていきます。大山ふれあい市場で販売されている商品につけさせていただく予定です。

9月は「防災月間」です

「防災月間」は、1923年に起こった関東大震災や9月は台風などの災害が多いことを意識し、「災害に備えつつ知識を深めるため」に制定されました。

今日の給食では、給食センターが大規模な停電等により、主食を作れないことを想定し、給食センターで備蓄している長期保存用のパンや高野豆腐、春雨、切り干し大根といった乾物を調理したものが提供されました。

防災用の給食

今回の給食に合わせて、各学年では防災についての話を担任等から聞き、考える機会としました。また、栄養教諭が各学年を回り今回の給食メニューの説明や給食センターとしての非常時の備えなどについて話しました。

防災の話を聞く子ども

4年教室では担任から社会科の自然災害の学習とつなげたお話を聞いたあと、神戸新聞からの取材を受けました。

防災の話をきく子どもたち取材を受ける児童

いつもとは違う保存用のパンでしたが、しっとりとしていて子どもたちも「少し甘くておいしい!」と喜んでいただいていました。

今日から給食をいただきました。

今日が、2学期の給食開始日です。美味しくいただきました。本日のメニューは、日本全国の味巡りで沖縄の味でした。

児童たちも、久しぶりの給食を嬉しそうに、また、美味しそうにいただいていました。「学校でラーメンが食べられるなんて、幸せー!!」「やったー!全部好きなやつや。」 という感想の声も聞くことができました。

給食の写真

感染対策の黙食をしているので、味の感想や沖縄の話題など聞かれることはなく少し寂しいですが、表情や雰囲気からみんなでいただく給食を喜んでいるように感じました。

給食をいただく児童給食をいただく児童

 

PTA美化作業

早朝よりPTA美化作業をしていただきました。密を避けて、配慮いただきながらの作業でした。少人数ゆえに一人の持ち場も多いですが、効率的にしていただきピカピカの校舎になりました、子どもたちも2学期を気持ちよく迎えることができます。ありがとうございました。