楽しい遊びができました(小学校 幼稚園)

児童会の仲良し集会がありました。今回はみな遊びを計画しました。
児童会選挙の時に、「1年から6年までなかよく遊ぶ学校にします。」「楽しい学校にします。」「みんなで遊んで笑顔があふれる学校にします。」と演説していた役員たちが、全校児童にみんなでやりたい遊びアンケートをとり、1位のドッジボールと2位の鬼ごっこをしました。

ドッジボールを楽しむ子どもたち縦割り班ごとに運動場いっぱいに広がって、ドッジボールを楽しみました。「やったー、あたった。」「うわぁ、にげろ!」と盛り上がる声や、「小さい子には優しく投げたてあげよな。」と気遣う優しい言葉があちらこちらのコートから聞こえてきました。
振り返りでは、めあてである「交流を深めてより仲の良い大山っ子になろう」が達成できたという感想がきかれました。ドッジボールを楽しむ子どもたちドッジボールを楽しむ子どもたち 

幼稚園では、水遊びを楽しんでいました。ぬれてもいいように水着に着替えています。これで思いっきり水遊びが楽しめます。

今日は、1人1つのたらいに水をくみ、水鉄砲で大盛り上がりです。 「園長先生にもかけよう」とカメラを構えるこちらにも水が飛んできました。子どもらしく楽しめている様子に、シャッターを切りながら、笑みがこぼれてきました。

 

 

 

水遊びを楽しむ子どもたち

新しい団旗ができました

篠山市から丹波篠山市になり「大山緑の少年団」の団旗も市名を変更して新しくなりました。今年は、学校再開が6月となったためスイカや畑の野菜や花のお世話が遅れましたが、一生懸命にお世話をしています。新しい団旗の披露をする中で、大山地域の人たちの子どもたちに対する願いを校長先生から聞きました。8月1日の「ふれあい市場スイカ祭り」にも大山緑の少年団のスイカを出品できそうです。おいしいスイカの収穫を願っています。

 

児童用コンピュータ室が新しくなりました

タブレット型のパソコンが導入されました

今年の3月に、コンピュータ室の児童用パソコンが新しい機器に入れ替わりました。新しい機器はタブレット型のパソコンです。持ち運ぶことも出来ます。他の教室や体育館などで写真を撮って、学習に活用することも出来ます。

タブレットで調べ学習する児童教科書「わたしたちの丹波篠山市」の写真

調べ学習をする児童

今日は、4年生が社会科学習「私たちの住む兵庫県」の学習でパソコンを使って、調べ学習をしました。兵庫県内のいろいろなキャラクターを調べていました。

4月始業式の日に使ったときは、新しいタブレット機器が初めての児童は「ダブルクリックってどうするの?」と戸惑いの声もあがっていました。6月に入り、何度か使っていると、児童が新しい機器に慣れるのは早く、スムーズに使いこなしていました。
教科書や資料集、図書室の本などこれまでによく使っていた資料の他に、これからはパソコンやインターネットを活用しての調べ学習に、これまでより取り入れていきます。また、調べ学習以外でも、体育の体の動きを動画撮影して確認したり、写真を撮って発表に使ったりと、その場での効果的な活用方法を色々と取り組んでいきたいと考えています。

情報機器の活用やプログラミング教育、遠隔教育システムの活用

これからの教育の中で、情報機器の活用やプログラミング教育、遠隔教育システムの活用などの取組を進めて行くことになります。児童生徒が情報及び情報手段を主体的に選択し、活用していくための情報活用能力を育みます。まずは、各学年に応じた情報機器を活用するスキルを年間計画に基づき身につけていきます。

ふるさと教育~3年4年:地域の特産品について学ぼう~

3年生

3年生から始まる総合的な学習で「丹波黒」を育て、「大山、丹波篠山に誇りを持つ」「自分たちで課題を見つけ、主体的に考え、学び、よりよく問題を解決する力をつける」学習に取り組みます。学習テーマは「黒豆を調べて・つくって・伝えよう!」です。

6月10日(木)に地域講師の長澤さん、伊勢さんにゲストティーチャーとしてきていただき、黒豆の種植えをしました。

「花の種を植えたときと比べて、めっちゃ時間がかかって大変やなぁ」という感想もでていました。休み時間に自ら「黒豆メモ」をつくったり、黒豆の俳句を作ったりしている子もあり、興味をもって活動をスタート出来ました。

 

6月17日の写真です。

芽が出て伸びてきました。来週に植え替えを行う予定です。

 

 

 

4年生

4年生の総合的な学習では、大山の天内谷で受け継がれている天内芋を題材にふるさと学習を行います。

臨時休業のため種芋の植え付けは出来ませんでしたが、6月17日(水)に畑に行き、天内芋についてお話を聞いたり「芽出し」という作業を行いました。

天内芋を地域の宝として育てておられる伊勢さん、西垣さん、斉藤さんにゲストティーチャーとして教えていただきました。天内芋は天内谷で代々種芋が受け継がれ、伝統野菜として栽培されてきました。一般的な里芋に比べて粘りがあり、もっちりとして食感が特徴だそうです。

 

お話の次は「芽出し」作業をしました。黒色のマルチの下で種芋から伸びてきた芽を黒色マルチに穴を開け、芽を外に出していきました。初めての作業に、はじめは慎重だった子どもたちも次第になれ、手際よく穴を開け芽を出していくようになりました。

丹波黒豆や天内芋、大山すいかなど地域で大切に受け継がれてきている特産品を、地域の人と一緒に栽培したり味わったりする中で、地域の人の思いやふるさとの良さに感じてほしいです。
大山のスイカ、丹波黒豆、天内芋を味わう日が楽しみです。

学校再開6月1日

今日から学校を再開しました。午前中の3時間でのスタートですがみんな張り切っています。とは言え、長い長い休みがあったため、まだ2.3日の登校です。焦らず無理せず楽しみながら学校生活を充実させていきます。

全校保健朝会をしました。校長先生からは、みんながよく頑張ったこと。医療関係・販売・交通など様々な社会生活を支える方に感謝することなどのお話を聞きました。そのあと、保健に関する注意事項を養護教諭から聞きました。学級でも学年にあったコロナ対策のお話を聞いて、これからの生活を考えました。

 

 

 

スイカの追肥とマルチ張り 5月15日

今日はスイカのキャップを外し、追肥をしました。苗の周りにかやを敷き、マルチをしました。スイカのつるが伸びていくためにかやに巻き付きながら伸びていくことを教えていただきました。元気に育っています。来週の月曜日に学校に来ることができる子は、農園をのぞいててみましょう。

キャップを外しました。元気に育っています。

押し切りでかやを切ります

苗の周りにかやを敷きます

追肥をしました

マルチを張ります

かやを敷いて、つるが巻き付くようにしました。

6月になれば、防鳥・防獣ネットを子どもたちと張ります。

新型コロナウイルスの感染拡大防止にかかる臨時休業延長について3月12日

大山幼稚園 修了式(年少組)19日(木)8:35 保育室

大山幼稚園 卒園式(年長組)19日(木)9:30 ふれあい館

大山小学校 卒業式 23日(月)9:30 体力館 終会11:30

大山小学校 修了式 24日(火)8:20 いつものように登校  終会11:30

元気に参加できるように準備しておきましょう。

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