スイカが特産品である大山地区です。地域の方(園田雅広さん)から大山すいかを3玉いただきました。園田さんは、毎年社会福祉協議会に福祉施設にお届けできるように寄贈されているそうです。今年は、「夏休みを短縮して、学校生活を送っている子どもたちに食べさせてほしい」ということで、子どもたちがおいしいすいかをいただくことになりました。ありがとうございます。


今日の給食後のデザートに切り分けていただきました。配られたとたんに、「やったー、すいかがあるん。」と、献立になかったデザートに大喜び。食べた子どもたちからは、口々に「おいしい。」「あまい!」「すいか大好き。」と感想の声が出ていました。
縦割り班ごとに運動場いっぱいに広がって、ドッジボールを楽しみました。「やったー、あたった。」「うわぁ、にげろ!」と盛り上がる声や、「小さい子には優しく投げたてあげよな。」と気遣う優しい言葉があちらこちらのコートから聞こえてきました。


「園長先生にもかけよう」とカメラを構えるこちらにも水が飛んできました。子どもらしく楽しめている様子に、シャッターを切りながら、笑みがこぼれてきました。
次の2点でした。
体育館の後ろまで聞こえる大きな声で発表できました。それだけでなく、伝えたいところでは写真を指さしたり、身振りを入れたりしながら聞く人により伝わるように工夫することができました。


水筒のお茶がなくなったら、自分の水筒に補充して飲みます。
丹波篠山茶を子どもたちが飲みやすくした「こどもほうじ茶」です。児童玄関に設置しています。
大山郷づくり協議会から、「製氷機を使われませんか」とお声かけをいただき、活用させていただいております。たくさんの氷が短時間に作れるのでお茶を冷やすのにとても助かっています。いつも、地域の方々が大山の子どもたちのことをいつも気にかけていただき、とても感謝しています。










と絵本をみ
た。