4月8日(木)
入学式を行いました。今年度の新入生は12名です。
少し緊張気味の表情もみられましたが、新入生の氏名読み上げをされると全員が元気に「はい!」と返事ができました。これから、少しずつ小学校生活に慣れ、楽しく生き生きと過ごしてほしいです。

4月8日(木)
入学式を行いました。今年度の新入生は12名です。
少し緊張気味の表情もみられましたが、新入生の氏名読み上げをされると全員が元気に「はい!」と返事ができました。これから、少しずつ小学校生活に慣れ、楽しく生き生きと過ごしてほしいです。

小学校の新年度がスタートしました。児童数は78名となります。
3日間、欠席する児童なく、元気に学校生活を始めました。
4月7日(水) 対面式を行い、新しく着任した先生との出会いました。
今年度は、新たに5名の先生が着任しました。


続いて始業式です。
校長先生から、「みんなで一人一人が目標をもって努力する1年に、そのためにも1日1日を大切にしていきましょう。」「みんなで楽しい学校にしてきましょう」というお話を聞きました。池江璃花子選手のオリンピック内定ニュースを映像、「白血病から2年『努力は必ず報われる』」という池江選手言葉を紹介しながらのお話でした。
みんな、自分たちも新しい1年を、自分自身を伸ばしていくぞと言う気持ちが伝わる真剣な表情や態度で受け止めていました。


映画で大ヒットしています「えんとつ町のプペル」の原作絵本をいただきました。
株式会社Chimney Town(チムニータウン)の「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」という世界の子どもたちに絵本を贈るプロジェクトで届けていただきました。

一人1冊ずついただいた子どもたちは大喜びでした。
「映画を見たよ。」
「帰ったら、お家の人と一緒に見る!」などなど、喜びを言葉にしていました。

プレゼントしてくださりました株式会社Chimney Town様、また、趣旨に賛同し応援していただている方々、ありがとうございます。
先日から、図画工作の時間に楽しそうに作品作りに取り組んでいました。顔の部分からはじまり、動きをつけ、いよいよ刷り上がりました。子どもたちは初めての作業にワクワクドキドキ興味津々で身を乗り出しながら説明を聞いていました。
刷り上げるときにはみんなで力を合わせ、無事に完成しました。
1年教室の廊下側掲示板で元気に跳んでいます。

実際の子どもたちは、1年教室横のテラスで毎日元気になわとびを楽しんでいます。

俳句大会は、①日本の伝統文化に親しむ②自然や日常の事物に目を向け、ことば遊びを楽しみながら、豊かな感性を養うの2点をねらいに取り組んでいます。
大山地区は、「旅人をけふもそだてて春の風」という句を詠まれた西尾武陵先生のふるさとです。西尾先生は、江戸時代文化文政期の篠山地方を代表する俳人で、丹波大山にいながら諸国俳人の行脚を迎え、世間のよもやま話に花をさかせ、交友の輪を広げました。偉大な先人の足跡にも触れる機会にもしていきたいと考えています。
今回は西尾貞子さんに入賞作品を選んでいただきました。
大賞 ゆきだるま 気を強くして 春をまつ 4年 平尾 百花
1席 さむいけど 七草がゆで ぽかぽかに 2年 谷口 悠
2席 雪だるま とても冷たい また遊ぼ 5年 園田 大和
【講評】
俳句を詠ませてもらって、温かい気持ちになりました。
どの句も、そのときの様子がよく伝わる俳句でした。
「また遊ぼ」「春を待つ」など、言葉一つ一つに相手を思いやる気持ちや季節を思う気持ちが伝わる俳句でした。
紹介した入賞作品の他にも、一人一人の句に良さや輝きがあります。大山産木材の焼き杉を用いてふれあい館に展示しました。俳句展にご来校いただきありがとうございました。
大山緑の少年団の本年度最後の活動を行いました。最近は、毎年大山の郷にオカメ桜の植樹を行っています。地域の伊勢さん、井上さん、藤原さんにもご指導やご協力いただきました。ありがとうございました。
今年度は、大河ドラマ「麒麟が来る」でも注目を浴びた丹波攻めの舞台のひとつである金山城跡にオカメ桜を植えました。
さあ、出発です。これから休憩を挟みながら1時間ほど掛けて登りました。
途中には、大山の郷を一望できる場所やお寺の跡などがありました。また、平成4年に先輩が植林された場所も通りました。お父さん、お母さん世代になるかも知れません。




まずは、金山城跡のすぐ側にある「鬼の架け橋」に到着です。とても大きな岩と見晴らしの良さに子どもたちから歓声がわき上がっていました。しばらく、岩登りや景色を見るなど楽しみました。


金山城跡は、大山自治振興会が毎年手入れをされ、360度の展望ができるとても見晴らしの良い山頂の城跡となっています。そこに、訪れた人を楽しませる桜を植樹し景観づくりに取り組みました。

今年度すべての活動が終わりましたので、解団式を行いました。
山頂での解団式はあまり行われていないことなので、貴重な経験ができました。
児童代表が、伊勢理事長に団旗を返納しました。
続いて、解団の言葉を「6年生は今年度で緑の少年団を終えますが、山や地域、緑を大切にする心を持ち続けたいです。また、この活動を引き続いてほしいです。」と述べました。



3年生は「わたしたちのささやま」という副読本を使って地域の学習をしています。今は、「丹波篠山市のようすとくらしのうつりかわり」の学習をしています。
今回は「鉄道・駅のうつりかわり」についての学習しました。
今日は、居住地に国鉄篠山線の駅表がありお家の人から当時の様子を聞いてこられたり、教員になってから学んで来られたりした経験を生かし、教頭先生がゲストティーチャーとして授業しました。

丹波篠山市には、今のJRの路線だけでなく、東西に篠山軽便鉄道と国鉄篠山線が運行していました。子どもたちは、思いもしていなかった鉄道路線に驚いたり、なぜ鉄道があったのかという当時の社会の様子を考えたりしながら、興味深く学んでいました。

珪石は大山の追入でも採取することができたそうです。
全校の取組としてスピーチタイムを行っています。スピーチタイムは各学年が取り組んできたことを全校生に伝える活動です。
本日、4年生が「ふせごう大山小学校でのけが~保健室の来室状況調べ」という安全の学習で分かったことや気をつけていきたいことを発信しました。

算数科で、表から情報を読み取ったり、表に情報をまとめたりすることを学習しました。その学習を生かして、1,2学期に保健室にけがで来室した人数をまとめ、ケガの特徴が学年によって違いがあることに気づき、どうすればケガを減らすことができるか考えたことを伝えました。
低学年チームです。
運動場のケガが多いです。遊具を使う時に、正しい使い方をすることで大きなケガを防ぐことができると発表しました。

中学年チームです。
体育館のケガが一番多かったです。壁があり、スペースが狭いのでよく周りを見て遊ぶように伝えました。

高学年チームの発表です。
ケガの数は一番少なかったです。でも、気になることとして捻挫が多いことが分かりました。体が大きい人が多いことが関係あるかもしれません。足首の準備体操をしっかりしましょうと伝えました。

今回、4年生は、算数の学習を活かし、自分たちの生活をより良くするために調べ、考え、伝える学習をしました。学びが生きて働く力となっているよい取組でした。

終了後に、3年生が4年教室にきて感想を伝えました。聞いたことから感じたことや学んだことを、言葉でしっかり伝える3年生の姿も素晴らしかったです。
コロナ対策 緊急事態宣言が延長されました
先日、文書でお知らせしたとおり、学校園では教育活動の一部制限や行事等の縮小の対応をとっております。緊急事態宣言が解除されれば、感染対策を取りながら通常の教育活動に戻していく予定です。保護者の皆様には、幼稚園の生活発表会や本年度最後の参観日など、お子さんの様子をご覧いただく機会を楽しみにされていたこととは存じますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。子どもたちも、学んだことや成長を観ていただくことを楽しみにしておりました。学校園として、何らかの方法を検討し、様子をお伝えできるように努めます。
空気清浄機・二酸化炭素濃度測定器を導入しました
感染対策として、3学期から新たに各教室に空気清浄機と二酸化炭素濃度測定器を購入しました。


空気清浄機(左側)は、薬剤に頼らない消臭・感染症予防として様々な菌やウィルスを除菌・不活性化するオゾン発生機能付き機種を各教室に導入しました。
二酸化炭素濃度測定器(右側)は、呼吸すると排出される二酸化炭素を測定することで、室内の換気状況を確認するため導入しました。子どもたちも、室内の換気状況を気にするようになっています。今は、全ての教室で1授業時間毎に換気をしています。
1年生が、運動場でたこ揚げを楽しんでいました。
絵柄は一人一人違います。自分で描いた絵が空にあがると、子どもたちは大喜びでした。
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