篠山市立大山小学校・幼稚園

学校所在地

所 在 地

〒669-2827   篠山市大山新100

電話番号 TEL 079-596-0013  FAX 079-596-0447

最新ニュース

投稿者 : hagaonatuguri 投稿日時: 2017-12-07 12:55:58 (6 ヒット)

 ても良い天気のもと校内マラソン大会を開催いたしました。


116()から始まった耐寒マラソンの練習。どれだけのペースで走れば、完走できるのか自分の体調や体力を考え、練習を重ねてきました。走ることが好きな子や嫌いな子もいますが、「できないこと」が「できる」ことに変わる事を体感でき、自分は、いったいどこまでやれるのか走ってみようと頑張ってきました。


 全員が無事完走し、マラソン大会を終えました。保護者の皆様、地域の皆さま、立ち番お世話になり、ありがとうございました。



投稿者 : hagaonatuguri 投稿日時: 2017-12-05 17:05:56 (10 ヒット)

 旅人をけふもそだてて春の風


この句を詠んだ西尾武陵(にしおぶりょう)は、江戸時代の篠山地方を代表する俳人です。西尾武陵、通称呉四郎といい武陵はその俳号です。西尾武陵(にしおぶりょう)は、丹波国の多紀郡大山村(現在の篠山市大山上)に生まれ、現在は、西尾禎子さんが後生に伝えていこうと西尾家を大切に守られています。


大山小学校では、西尾武陵を称え「西尾武陵俳句大会」を行っています。西尾禎子さんに俳句を選んでいただき、表彰式を行いました。西尾さんから、「これからも大山の地を歩き、俳句を楽しんでください」とお言葉をいただきました。 


西尾武陵大賞


もみじたち 高い枝から 別れつげ    6年 長澤 光平


雨が降り 葉っぱに反射 ダイアのよう  6年 山田 未来


一席


サンマ焼く においがのぼる うみのさち 4年 長澤 快飛


二席


えだまめは いくら食べても とまらない 1年 長澤 宏樹


あきにはね おちばのプール たのしいよ 2年 長澤 風樺


佳作 


おちばはね ひろうときれい あきのみち 1年 岡田 唯


さつまいも やけばおいしい ほくほくだ 2年 園田 大和


赤とんぼ なかまとかえる ゆうやけに  3年 中末 千尋


真夜中に 月をながめる すすきたち   3年 大坪 凛愛


落ちてくる 坂からころころ ドングリが 4年 団野 玲志


焼き芋を パカッとあけたら 宝箱    5年 波多野 花歩


小さい手 真っ赤にそまる カエデかな  5年 福佐 彩華


 



投稿者 : hagaonatuguri 投稿日時: 2017-11-27 19:50:08 (9 ヒット)

  11月27日()に土砂災害を想定した防災訓練を行いました。大山小学校は、災害ハザードマップによると土砂災害の危険があるところです。年間に避難訓練を何回か行うのですが、今回は、土砂災害を想定して建物の高いところへ避難するという訓練でした。訓練には、自治会長さんにも参加していただき、児童の避難誘導を支援してもらいました。そして、訓練後には、非常食の用意をし、非常時であるという想定の下、ありがたくいただきました。非常食は、水だけで炊けるひじきご飯と味噌汁、羊羹、ビスコ、水でした。非常食の話の時に避難袋の話もしました。避難袋は、各ご家庭にありますか?その袋の中に必要な物を確認し、自分たちの食べたいおやつも入れておくといいという話もしました。「備えあれば憂いなし」普段から準備をしておけば、いざというとき安心です。その後、5校時には、防災授業を行い、土砂災害について自分たちでも考えてみることで、危機管理意識が高まったのではないかと思います。児童が下校後、職員で防災研修を行いました。充実した一日となりました。



 




投稿者 : hagaonatuguri 投稿日時: 2017-11-24 17:02:58 (15 ヒット)

 川代トンネルの見学に行きました。トンネル内の見学では、トンネルがどのように作られているのかを映像で見たり、コンクリートを壁に吹き付ける機械に乗って、操縦させてもらったり、トンネルの壁に手形を押したりしました。トンネルは、ダイナマイトを壁に埋め込み、爆発させて掘り進め、コンクリートで固めていく作業を1メートルごとに何度も何度も繰り返し行い、つくっていくそうです。その話を聞いて、子どもたちが「そんなん100年かかってしまうんちゃうん?」「トンネルを作るのは、大変やけどかっこいいなぁ。」と大興奮でした。帰りには、1億年前の地層の石と、お菓子をもらって大喜びでした。なかなかできない貴重な体験ができました。




 


投稿者 : hagaonatuguri 投稿日時: 2017-11-18 18:34:53 (12 ヒット)

 18()に学習発表会を行いました。日常の学習の成果を発表し、子どもたちの成長を保護者の方や地域の皆さまに見ていただきました。


3・4・5年生は、篠山市の音楽会で披露した合唱「君をのせて」リコーダー奏「アメージング グレイス」を発表しました。3学年合わせて23人ですが、一人一人が歌を響かせ、とてもきれいなハーモニーとなり、その歌声は、聞いている人の心まで響きました。


幼稚園は、「えだまめを どうぞ」という劇遊びをしました。愛育班さんにお世話になって収穫した枝豆を自分たちの好きな動物になって、みんなで分けようという内容でした。「みんなで はんぶんこ」という表現をどうしたら伝わるかなと自分たちで考え、体いっぱい使って劇をしました。自分たちで考えた表現を取り入れるからとても愛らしかったです。


1年生は、 レオ・レオニ「スイミー」の劇でした。小学校に入って初めての発表、学習した事を取り入れて、大山川バージョンとしました。人数が少ないけど表現力で舞台いっぱいに魚を作りました。まるで、「スイミー」たちそのものでした。


2年生は、音楽劇「行こう!大山音楽たい♪」として、ブレーメンの音楽隊のように次から次へと動物が、リズムにのって、楽しく歌ったり、踊ったりしました。4月から積み上げてきた楽器の演奏は、とても上手でした。


3年生は、「漢字の話 こうして生まれた?」漢字の成り立ちを劇にして表しました。中々覚えられない漢字でも、どのように作られた漢字なのかを知ると忘れないですね。最近はやった、ピコ太郎の「○○と○○で□□」みたいに漢字を作ったり、キャリアウーマンにのせて興味を引いたり、楽しく漢字の話を伝えることができました。


4年生は、「アストラル・ジャーニー(前編)」として、春から育ててきた天内芋のことを盛り込んだミュージカル調の劇でした。複式学級の5年生の「アストラル・ジャーニー(後編)」と王女様が出てきて話をつなげます。5年生では、大山のスイカのことを盛り込んだ話で、こんなに素晴らしい物を持ち帰って育ててみたらどうかというところから、「大山地域で育つのは、大山で育てることが大切なんだ」ということに気づくのです。体験したことから気付いた事を劇にして発表しました。


6年生は、「大山研究所 みんなで知ろう大山の魅力」として1年生から積み上げてきたものが高学年になるにつれて芽を出し始めて、着実に実を結んだと実感することができる発表でした。一人一人の学びが将来の夢に繋がって、生き生きと表現できていました。


 学習の積み重ねを発表し、一人一人の成長を感じていただけたのではないでしょうか。また、皆さまの協力があり、無事に学習発表会が終えられましたことに感謝いたします。