2週間と短い夏休みが終わり、8月24日から新学期が始まりました。登校してきた子どもたちが嬉しそうに顔を合わせたり、楽しかった思い出話をしたりする様子が見られました。リフレッシュして、登校してきた子どもたちに出会えて嬉しい初日でした。
始業式では2つお話ししました。1つめは、「色々な行事がある2学期、頑張りたいことや目標を持って取り組みましょう」です。2つめは、「みんなが”生き生きと輝く大山っ子”となるように安全安心で楽しい学校にしましょう」ということです。そのためにも、自分だけでなくみんなで楽しく、みんなが安心して学校生活が送れるようにすることが大切です。感染症対策においても、一人一人が行動に移すことが大切です。
子どもたちと充実した2学期にしていきます。各教室の様子を紹介します。

1年生
一人一人のめあてを考えていました。学習面と、生活面です。

2年生
夏休みの思い出ビンゴで、みんなで楽しく振り返っていました。


3年生
一人一人のめあてを決めていました。2学期、自分の頑張る姿をイメージしながら考えていました。
4年生
係活動の話し合い中です。自分たちの生活をよりよくするために、どんな係があればいいのか考えていました。

5年生
早速、算数の勉強を始めていました。夏休みの課題の復習です。

6年生
運動会に向けて、赤白応援合戦の相談中です。例年よりも工夫した応援が必要なので、アイデアを出し合っていました。
縦割り班ごとに運動場いっぱいに広がって、ドッジボールを楽しみました。「やったー、あたった。」「うわぁ、にげろ!」と盛り上がる声や、「小さい子には優しく投げたてあげよな。」と気遣う優しい言葉があちらこちらのコートから聞こえてきました。


「園長先生にもかけよう」とカメラを構えるこちらにも水が飛んできました。子どもらしく楽しめている様子に、シャッターを切りながら、笑みがこぼれてきました。
次の2点でした。
体育館の後ろまで聞こえる大きな声で発表できました。それだけでなく、伝えたいところでは写真を指さしたり、身振りを入れたりしながら聞く人により伝わるように工夫することができました。

水筒のお茶がなくなったら、自分の水筒に補充して飲みます。
丹波篠山茶を子どもたちが飲みやすくした「こどもほうじ茶」です。児童玄関に設置しています。
大山郷づくり協議会から、「製氷機を使われませんか」とお声かけをいただき、活用させていただいております。たくさんの氷が短時間に作れるのでお茶を冷やすのにとても助かっています。いつも、地域の方々が大山の子どもたちのことをいつも気にかけていただき、とても感謝しています。




















