ふるさと教育~3年4年:地域の特産「天内芋」について学ぼう~

3・4年生の総合的な学習では、大山の天内谷で受け継がれている天内芋を題材にふるさと学習を行います。
天内芋を持って記念写真

4月20日(火)、大山上の作業場に行き、昨年にはできなかった「種芋のばらし」という作業を行いました。天内芋を地域の宝として育てておられる伊勢さん、西垣さん、斉藤さんにゲストティーチャーとして教えていただきました。説明を聞く子どもたち

1つの種芋から、およそ10個の種芋がとれるそうです。子どもたちは、100個の種芋を作業しましたので、300個ほどの種芋が準備できました。次は、4月26日(月)に畑に植え付けに行く予定です。

作業中の子どもたち

作業中のこどもたち

作業場では、天内芋の栽培グループの方々が、同じように種芋のばらし作業を行っておられました。およそ3000個の種芋を用意されるそうです。偶然、天内芋の評判を聞きつけられた方が、購入できないか相談に来られました。

丹波黒豆や天内芋、大山すいかなど地域で大切に受け継がれてきている特産品を、地域の人と一緒に栽培したり味わったりする中で、地域の人の思いやふるさとの良さを感じてほしいです。
天内芋、大山のスイカ、丹波黒豆を味わう日が楽しみです。

 

入学式を行いました

4月8日(木)
入学式を行いました。今年度の新入生は12名です。
少し緊張気味の表情もみられましたが、新入生の氏名読み上げをされると全員が元気に「はい!」と返事ができました。これから、少しずつ小学校生活に慣れ、楽しく生き生きと過ごしてほしいです。

入学式

絵本「えんとつ町のプペル」をいただきました

映画で大ヒットしています「えんとつ町のプペル」の原作絵本をいただきました。
株式会社Chimney Town(チムニータウン)の「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」という世界の子どもたちに絵本を贈るプロジェクトで届けていただきました。

一人1冊ずついただいた子どもたちは大喜びでした。
「映画を見たよ。」
「帰ったら、お家の人と一緒に見る!」などなど、喜びを言葉にしていました。

  • プレゼントしてくださりました株式会社Chimney Town様、また、趣旨に賛同し応援していただている方々、ありがとうございます。

 

生き生きした「なわとび版画」ができました(1年)

先日から、図画工作の時間に楽しそうに作品作りに取り組んでいました。顔の部分からはじまり、動きをつけ、いよいよ刷り上がりました。子どもたちは初めての作業にワクワクドキドキ興味津々で身を乗り出しながら説明を聞いていました。
刷り上げるときにはみんなで力を合わせ、無事に完成しました。

1年教室の廊下側掲示板で元気に跳んでいます。
縄跳び版画

実際の子どもたちは、1年教室横のテラスで毎日元気になわとびを楽しんでいます。
休み時間に縄跳びする子ども

冬の俳句大会(西尾武陵杯) 開催!

俳句大会は、①日本の伝統文化に親しむ②自然や日常の事物に目を向け、ことば遊びを楽しみながら、豊かな感性を養うの2点をねらいに取り組んでいます。
大山地区は、「旅人をけふもそだてて春の風」という句を詠まれた西尾武陵先生のふるさとです。西尾先生は、江戸時代文化文政期の篠山地方を代表する俳人で、丹波大山にいながら諸国俳人の行脚を迎え、世間のよもやま話に花をさかせ、交友の輪を広げました。偉大な先人の足跡にも触れる機会にもしていきたいと考えています。俳句展を見学する児童

今回は西尾貞子さんに入賞作品を選んでいただきました。

大賞 ゆきだるま 気を強くして 春をまつ  4年 平尾 百花
1席 さむいけど 七草がゆで ぽかぽかに  2年 谷口 悠
2席 雪だるま とても冷たい また遊ぼ   5年 園田 大和

【講評】
俳句を詠ませてもらって、温かい気持ちになりました。
どの句も、そのときの様子がよく伝わる俳句でした。
「また遊ぼ」「春を待つ」など、言葉一つ一つに相手を思いやる気持ちや季節を思う気持ちが伝わる俳句でした。

紹介した入賞作品の他にも、一人一人の句に良さや輝きがあります。大山産木材の焼き杉を用いてふれあい館に展示しました。俳句展にご来校いただきありがとうございました。

3年生 社会科で特別授業を行いました

3年生は「わたしたちのささやま」という副読本を使って地域の学習をしています。今は、「丹波篠山市のようすとくらしのうつりかわり」の学習をしています。

今回は「鉄道・駅のうつりかわり」についての学習しました。
今日は、居住地に国鉄篠山線の駅表がありお家の人から当時の様子を聞いてこられたり、教員になってから学んで来られたりした経験を生かし、教頭先生がゲストティーチャーとして授業しました。

社会科の学習

丹波篠山市には、今のJRの路線だけでなく、東西に篠山軽便鉄道と国鉄篠山線が運行していました。子どもたちは、思いもしていなかった鉄道路線に驚いたり、なぜ鉄道があったのかという当時の社会の様子を考えたりしながら、興味深く学んでいました。

珪石は大山の追入でも採取することができたそうです。

感染対策をとりながら 学びの保障に努めます

コロナ対策 緊急事態宣言が延長されました
先日、文書でお知らせしたとおり、学校園では教育活動の一部制限や行事等の縮小の対応をとっております。緊急事態宣言が解除されれば、感染対策を取りながら通常の教育活動に戻していく予定です。保護者の皆様には、幼稚園の生活発表会や本年度最後の参観日など、お子さんの様子をご覧いただく機会を楽しみにされていたこととは存じますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。子どもたちも、学んだことや成長を観ていただくことを楽しみにしておりました。学校園として、何らかの方法を検討し、様子をお伝えできるように努めます。

空気清浄機・二酸化炭素濃度測定器を導入しました
感染対策として、3学期から新たに各教室に空気清浄機と二酸化炭素濃度測定器を購入しました。

空気清浄機二酸化炭素濃度測定器

空気清浄機(左側)は、薬剤に頼らない消臭・感染症予防として様々な菌やウィルスを除菌・不活性化するオゾン発生機能付き機種を各教室に導入しました。
二酸化炭素濃度測定器(右側)は、呼吸すると排出される二酸化炭素を測定することで、室内の換気状況を確認するため導入しました。子どもたちも、室内の換気状況を気にするようになっています。今は、全ての教室で1授業時間毎に換気をしています。

3学期がスタートしました。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

1月7日(木) 新学期が始まりました。
家族や地域で過ごした冬休みを終え、子どもたちの笑顔で登校してきました。

始業式は、3密に気をつけるとともに、短時間で終わるようにしました。

始業式の様子職員室掲示板

校長先生からは、本校が取り組む「けテぶれ」に合わせて、「自分づくりのけテぶれ」のお話がありました。日本には「1年の計は元旦にあり」という言葉があります。自分の目標や頑張りたいことに向かって、具体的に計画を立てて取り組んで行くことが大切です。

始業式の様子

続いて、保健の先生から感染症予防のお話がありました。
「コロナにかてマス大作戦!」を合い言葉に、
か:換気、て:手洗い、マス:マスク着用の取組を徹底していきます。

保健室掲示板

3年 黒枝豆の収穫を行いました

3年生が、1学期から育てていた黒枝豆の初収穫を行いました。大きく育った枝豆がたくさん実っていました。切り取った一株の黒枝豆を手にした子どもたちは、「重たい!」「たくさん(黒枝豆が)付いている!」と感想を口にしていました。想像していた以上に重かったようです。

一人2株ずつ収穫しました。みんなでハイポーズ!黒枝豆を収穫 集合写真

大きなさやが一株に50ぐらい付いていました。収穫した黒枝豆

切り取った黒枝豆の葉を取り除いていきます。次にさやを切り離していきます。
収穫した黒枝豆の葉取り作業

収穫した黒枝豆は、早速、茹がいて各学年にも配り、給食の時間にいただきました。とても、豆の味がしっかりとしていておいしかったです。3年生は、一人700gずつ持ち帰っています。家族でも秋の味覚を楽しんでいただきたいです。

種まきから今日までお世話になっている地域講師の皆様に感謝いたします。

運動不足を解消!大山スポーツ大会

運動委員会が、スポーツの秋にあわせて20分休みに集会活動を企画し実施しました。集会名は「運動不足を解消!大山スポーツ大会」です。

ストラックアウト、バスケットのフリースロー、ボーリングの3種目にチャレンジすることが出来ます。月曜日には1.6年生、火曜日には2.5年生、水曜日には3.4年生が楽しみました。各学年のほとんど全員が集まり、思い思いの種目に挑戦していました。「やったー、当たった!」「全部倒れたすごい!」「入れー!」など、歓声と共に歓喜の言葉とあがっていました。楽しい企画と楽しいひとときでした。

運動委員会のメンバーは、上手にルールを説明したり、楽しんでもらえるようにサポートしたりしていました。

運動にチャレンジする児童